原価管理と栄養成分表示を“日常業務”に変えた、ダセルーノ導入のリアル

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原価管理と栄養成分表示を“日常業務”に変えた、ダセルーノ導入のリアル

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課題

・原価管理をExcelで行っており、原価変動や新商品追加のたびに更新作業が発生
・更新作業は営業後や帰宅後に行うことが多く、業務負荷が大きかった
・栄養成分表示の確認に時間がかかり、カロリーや原材料についてお客さまから聞かれても即答できないことがあった

解決策

・ダセルーノを導入し、原価計算と栄養成分表示を一元管理
・レシピごとの栄養成分値をデータで管理し、誰でも確認できる状態に
・原価一覧をもとに、数字を見ながら価格設定・価格改定ができる環境を整備

効果

・原価管理・栄養成分表示にかかる作業負荷が大幅に軽減
・栄養成分値をファイリングしてレジに設置し、販売スタッフが即時対応可能に
・感覚ではなく数値に基づいた価格改定が可能になり、経営判断がしやすくなった

東京都・麻布十番に店を構える「デュヌ・ラルテ」は、街の落ち着いた空気に溶け込むように佇むベーカリー。素材の持ち味を最大限に引き出すことを大切にしながら、一つひとつのパンを丁寧に焼き上げています。「毎日の食卓に、安心して選べるパンを届けたい」という想いのもと、味わいはもちろん、原材料や製法にも真摯に向き合ってきました。 デュヌ・ラルテのパンを求めて足を運ぶファンも多く、移転先の麻布十番でもしっかりと根を張り始めています。今回は責任者の本間シェフに導入前に抱えていた課題や、導入後にどのような変化が生まれたのかお話を伺いました。

ダセルーノ導入前は、どんな課題がありましたか?

もともとはエクセルで原価管理をしていました。けど、やっぱり手間がすごくて…。入力も時間原価自体は以前からExcelで出していました。ただ、原価が変わったり新商品が出るたびに更新が必要で、その作業を私が夜、家に帰ってからやることが多かったんです。

栄養成分表示に関してはいかがでしたか?

レシピごとに栄養成分表示を確認するのに、どうしても時間がかかっていました。お客さまから「カロリーはどれくらいですか?」とか「原材料の産地は?」と聞かれることもたまにあるのですが、その場ですぐに答えられないことも多くて。ちゃんと把握しておきたいという気持ちはあったのですが、管理しきれていないのが実情でした。

導入の決め手になったポイントは?

一番嬉しかったのは、カロリーを自信をもって出せるようになったという点です。曖昧な回答ではなく、数字としてきちんと説明できるのは大きいなと感じました。

導入して、どんな変化がありましたか?

かなり楽になりました。今は栄養成分値をファイリングしてレジに置いていて、販売スタッフがすぐにお客さまへ答えられるようになっています。現場で完結するのがいいですね。

原価についても、ダセルーノの原価一覧を見ながら実際に価格改定を行いました。感覚ではなく、数字を見て判断できるようになったのは大きな変化だと思います。

ラベラー(商品ラベル印刷機)は使っていますか?

今はラベラーで出力する機会がないのですが、今後イベントや卸しも行っていく予定なので、そういった通常営業とは別のシーンでも柔軟に使えそうだなと期待しています。

導入を迷っているお店へのメッセージ

原価管理と食品表示シールの両方を自力でやるのは、小規模〜中規模のお店だと正直かなり大変だと思います。パソコン作業が得意でない方も多いですし、データを一元管理できるのは本当に助かります。

「ちゃんとやりたいけど、手が回らない」と感じているお店には、特におすすめしたいですね。

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