億劫な棚卸しにさようなら。ダセルーノだから実現できた業務改革。
ジュウニブンベーカリー
億劫な棚卸しにさようなら。ダセルーノだから実現できた業務改革。
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課題
・スプレッドシートで原価マスターを管理していたが、卸先ごとに売価を管理する必要があり、更新作業が煩雑だった
・マスターの関数が壊れてしまい、正しく機能しない状態になっていた
・棚卸しや原価算出の作業が複雑すぎて、実質的に手が回っていなかった
解決策
・新作も原価率をしっかり把握した上で自信を持って出せるようになった。
・原価が変更になる度にすぐデータに反映できるため、価格改定もスムーズになった
・シールがすぐ出せるためイベントの販売や卸などにも積極的にできるようになった
効果
・丸一日かかっていた原価算出作業が不要になり、他の業務に時間を使えるように
・原価率を正確に把握できるようになり、値付けの精度が向上
・ダセルーノがないと棚卸し作業が成り立たないほど、業務に不可欠な存在に
東京都内に複数の拠点を構え、日常に寄り添うパンづくりを続ける ジュウニブンベーカリー。店内で焼き上げるパンのクオリティはもちろん、卸や飲食事業も展開しながら、幅広い提供シーンに対応してきました。 一方で、製造量や取引先が増えるにつれ、原価管理や棚卸しといったバックオフィス業務の負荷は年々大きくなっていきます。そうした課題に向き合う中で、飲食事業部の浅野さんが導入したのが「ダセルーノ」でした。
もともとはスプレッドシートで原価マスターを作って管理していました。ただ、いろいろなところに卸しているので、それぞれの売価を記載して更新していく必要があって。システムに疎いスタッフもいるので、使っているうちに関数が壊れてしまったりして、だんだんちゃんと機能しなくなってしまっていました。

毎月末に在庫をチェックして棚卸しをしないといけないのですが、これまでは作業が煩雑すぎて、正直ほとんどできていなかったんです。ダセルーノでは、生地1kgあたりの金額を一覧で出せるのが本当に便利です。自分でやったら丸一日かかるような作業なので、その分ほかの仕事に集中できるようになりました。人件費のインパクトもかなり大きいと思います。
今も一応、スプレッドシート上での管理は続けていますが、実際には「なんとなくこれくらいの値段かな?」と感覚で一度値付けをして、ダセルーノで検算して原価率を最終確認する、という使い方をしています。
感覚だけに頼らず、数字で裏付けが取れるのは安心感がありますね。
パン部門の方は頻度高くは使っていないのですが、パティスリーの部門はかなり活用させてもらっています。食品表示法も複雑なので、一気通貫でできるのは助かります。

当店が通常よりだいぶ登録数が多いというのもあると思うのですが、算出の際に少し動作が重くなると感じることがあります。その点でまだスプレッドシートを併用している部分もありますが、ここが改善されたら、いよいよスプレッドシートを使わなくなると思うので期待しています。
また、モバイルアプリで原価だけを確認できる機能があったら使いたいです。今はPCで事務所に行かないと見られないので、自分のスマホでキッチンにいながら原価を確認できたら、すごくいいなと思います。
中堅のお店はもちろんですが、個人経営のお店ほど、原価管理をちゃんとやりたいけど、人手も時間も足りないという状況だと思うんです。なので、事務作業の代わりを担ってもらえるという意味でもダセルーノはオススメしたいですね。
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