感性を裏打ちする“原価”の力。Universal Bakesの新しい提案のかたち

Universal Bakes and Cafe

感性を裏打ちする“原価”の力。Universal Bakesの新しい提案のかたち

universalbakes

課題

・感性を大切にした商品づくりに原価視点を加えることで、より良い提案の余地があった
・商品完成後に原価算出まで数日かかるなど、タイムリーに把握ができていなかった
・栄養成分値算出にかなりの時間がかかっていた

解決策

・信頼できるシェフが導入していたことをきっかけに、ダセルーノの導入を決意
・新商品ごとにレシピを登録し、原価算出を習慣化

効果

・商品への自信を納得感ある価格に反映できるようになり、シェフからサービススタッフまでが、
価値と想いを全員で届けられる体制が強化された。
・食品表示ラベルの出力が簡単になり、店舗外販売のハードルが大幅に低下

東京・世田谷代田にある「Universal Bakes and Cafe」は、2020年5月にオープンした、植物性素材100%にこだわるベーカリーカフェ。「誰にとってもおいしいものをつくる」ことを目指し、ヴィーガンの方だけでなく国内外から多くの支持を集めています。 そんな同店でディレクターを務める大淵さん。2024年3月のダセルーノ導入によって、業務やチームの意識がどう変わったのかを伺いました。

ダセルーノ導入前は、どんな課題がありましたか?

これまではExcelで管理していたのですが、商品が増えるほどに管理表が複雑になってしまって…。

毎月新商品を開発しているので、商品開発と並行して、原価算出や食材価格の変更反映、レシピのデータ蓄積など、幅広い作業に取り組む必要がありました。そのため、日々の業務の中でタイムリーに対応するのが難しい場面もありました。

ダセルーノを導入したきっかけは?

きっかけは、信頼しているシェフたちがすでにダセルーノを使っていたので実際にサービス内容を見て、「これなら安心して導入できそう」と思い問い合わせをしました。

レシピ管理ができるサービスは他にもありますが、ダセルーノは導入後のサポートがとても手厚くて。私たちにとって、このサポート体制は本当にありがたく導入の決め手になりました。

導入して、どんな変化がありましたか?

原価計算の業務負担が軽減されたことはもちろんですが、以前は商品完成から算出までに数日かかってしまうこともありましたが、いまは原価含めた商品情報をタイムリーに把握できるようになりました。

また、私たちはこれまでも企画性を大切に商品づくりをしてきましたが、“原価を把握したうえで”という視点が加わりました。

「この商品はもう少し華やかに仕上げよう」「伝えたい素材をこう活かそう」といった発想に数字の裏付けが伴うことで、より納得感のある価格設定や提案につながっています。そして、ベイカーからサービススタッフまでが「商品を通じてどんな価値やメッセージを伝えたいか」を、店全体でより一層共有するようになりました。

 食品表示ラベルの作成にも変化はありましたか?

はい。以前は各食材の栄養成分を調べてレシピに反映させる必要があり、とても時間がかかっていました。ダセルーノは、使用食材を登録する際に栄養成分の数値まで記録してくれるので、商品を登録すると原価計算と同時に栄養成分も自動で算出されます。そのため、表示ラベルの作成が驚くほどスムーズになり、表示に対する安心感も高まりました。

今後、ダセルーノに期待することは?

私は主にPCで作業していますが、シェフたちは厨房にいることが多いので、スマホでも快適にダセルーノの内容を閲覧できるようになるとありがたいです。そうすれば現場の原価意識がさらに高まると思います。

導入を迷っているお店へのメッセージ

操作のしやすさや画面の見やすさも良いのですが、何よりもカスタマーサポートの手厚さが本当に魅力的です。些細なことでもすぐに対応してくれて、小規模なベーカリーにはとても合っていると思います。導入を迷っている方には、ぜひおすすめしたいです。

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